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モデルコース

屋島をハイキング

南北約5km・東西約2kmにまたがる屋島は、山頂が屋根のように平らな形をしていることにちなみ、名前が付けられたと言われています。実際に北嶺が約281m。南嶺が約292mと頂上の起伏は穏やかで、台地状です。
また遊歩道も整備されていますのでとても歩きやすく、特に北嶺から南嶺の間2.5kmほどの道のりは、ハイキング客に大人気。史跡や建築遺産などの見どころもあるコースです。

出発点
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概要

屋島の麓と頂上を結ぶ、約3.7kmの有料道路。コースの途中では、瀬戸内の穏やかな景色や源平古戦場の舞台などを車窓に映します。四季折々でも違った表情が楽しめる、自然に包まれたドライブコースです。

営業時間/6:30~22:00
休日/無休
料金/乗用車・貨物車(軽、小型、普通共)630円、
バス(マイクロバス、路線バス)1,570円、
それ以外のバス・大型貨物車2,520円、
二輪自動車(125cc超)440円
住所/香川県高松市屋島中町
電話番号/087-841-1483

ミステリーゾーン
実際は上り坂なのに、目の錯覚で下っているように見える不思議な場所。
料金所から約1.6kmの地点に位置します。道路脇には案内の看板も立ち、
「おばけ坂」「幽霊坂」とも呼ばれています。

展望台
屋島ドライブウェイの途中には、2つの展望台があります。
いずれも眺望は抜群。案内板もあり、檀ノ浦など展望台から眺められる
スポットが紹介されています。駐車スペースもありますので、ぜひお立ち寄りを。
  1. 冠ヶ嶽展望所

    讃岐平野が一望できる屋島の最南端。

    屋島の最南端にある展望台。高松の旧市街地をはじめ、
    五剣山や志度湾、五色台まで。大パノラマの景色を
    じっくりと満喫することができます。
    展望台のそばには、石を積み上げた経塚も。

    冠ヶ嶽展望所

  2. 旧屋島ケーブル山上駅

    瀬戸内国際芸術祭の作品にも
    取り上げられたレトロな駅舎。

    2004年(※)まで屋島の麓と頂上を結んでいた
    屋島登山鉄道のケーブルカー(※2004年営業休止・2005年廃止)。その山上駅の跡です。
    今も残る、レトロな雰囲気に包まれた駅舎は昭和4年(1929年)につくられ、2009年には経済産業省の「近代化産業遺産」に認定。2013年に行われた瀬戸内国際芸術祭では作品に利用されました。

    旧屋島ケーブル山上駅

  3. 千間堂跡

    鑑真が建立した伝説が残る、
    屋島寺の前身寺院跡。

    屋島寺の前身となる寺院があった跡地。
    鑑真和上が都へ向かう途中で屋島を訪れ、
    お堂を建てて普賢菩薩を安置したと伝えられています。
    平成11年度の調査で、基壇をもつ礎石建物跡を確認。
    また、仏具である多口瓶(たこうへい)の出土もあり、
    寺跡であったことが判明しています。

    千間堂跡

  4. 遊鶴亭

    320度に広がる長閑な備讃瀬戸をじっくりと。

    遊鶴亭

    遊鶴亭

    「獅子の霊巌」、「談古嶺」と並ぶ、屋島三大展望台の一つ。北嶺の先端に位置。
    320度の視界を誇り、小豆島や女木島、おむすびのような形をした大槌島と小槌島など、備讃瀬戸の穏やかな風景を堪能できます。
    大正12年、良子女王殿下(香淳皇后)が屋島を訪れた際、屋島北端を遊鶴亭と名付けられました。

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